市民活動とは

そもそも活動ってなに?

ここで言う「活動」の定義をわかりやすく説明している方がいらっしゃいました。以下に引用させていただきます。
世間の厳しさや、キレイゴトじゃすまない現実を踏まえたうえで、それでもちょっとずつでも変えていける方法がないものか。生きやすく、暮らしやすくするための方法はないものか。
それを探して、これかな?と思ったことについて掘り下げて深く考え、いろんな人たちに呼びかけ、仲間を集めて「場」をつくり、広く社会に訴えること。「私たちはこういうやり方がいいと思うんだけど、みなさんはどうですか?」と問いかけること。それを「活動」という。』 (湯浅誠著。「どんとこい、貧困!」より)

じゃ、市民活動ってなに?

良くぞ聞いてくれました。あなたのやっているその活動が「市民活動」かもしれません。
固い言い方をすると、「非営利・公益的・自主的(自発的・自律的ともいう)な活動」のことです。

非営利?

1銭たりとも(って、1銭硬貨はありませんが)お金を取るなとは言いません。趣味の世界じゃないので団体を維持するために必要な代価や事業収入を得ても良いのです。

公益的?

自分や自分の所属団体以外のために利する可能性のある活動です。社会貢献を一片も志向しない活動は×です。

自主的(自発的、自律的)?

いや〜、すばらしい活動ですね〜。えっ、でも自分の意思じゃなくて強制的に動員されてるの?…というような超大人の事情な活動も×です。

 

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