サポセンファンクラブについて

ここってなに?

埼玉県さいたま市にある「さいたま市市民活動サポートセンター」を生暖かく見守り、応援するサイトです。

誰が運営しているの?

「サポセンファンクラブ」という団体のメンバー有志です。

サポセンファンクラブってなに?

さいたま市市民活動サポートセンター(通称:サポセン)を作るときに意見を出し合った仲間が、なんとなく離れがたくて同窓会組織を作りました。そこから発展して2009年にできた団体です。
すでにお気づきだと思いますが、かなり自由な雰囲気です。もし、同窓会に至るまでの仲間の活動に興味がありましたら「協働の760日」という冊子をご覧ください。笑いあり、涙ありの760日間でした。

市民活動サポートセンターってなに?

文字通り、市民活動をサポートするための施設です。多くの議論を重ねて「市民活動をする人・団体」が使いやすいようにつくられた施設です。
ところで、サポートセンターは市民の税金でつくられた公的な施設です。だから「市民なら自由に使う権利がある」と思われますか?
公共施設と言っても、それぞれの施設にはその設立目的があります。病院や高齢者の方のための施設のソファも、消防署や警察署のベンチも、その場所を必要とする人たちのために空いている席です。
どうか市民活動をする人たちのために、その席が今は空席であっても他の目的で占有するのはご遠慮ください。私たちはいつかそこに市民活動を始めようとする仲間が座るのを待っているのです。

サポセンファンクラブってサポセンの回し者くさい?

いえいえ、そんなことはありません。私たちはサポートセンターという施設の行く末を見守り支えようと思っているのです。
例えれば、シェイクスピア作品のファンなのであって、登場人物や演出家、演じる役者のファンではないということです。作品の解釈に対して「ちがうんじゃないか?」と感じれば異議を唱えますし、「良くやってるじゃん!」とエールを送ることもあります。

サポセンファンクラブのメンバーって普段なにしているの?

仕事をしたり、市民活動をしたり、家事をしたり、育児をしたり、そのすべてをしたりしています。
メンバーはすべて「個人」の立場で参加していますので、上下関係もありませんし、自分の組織を代表する存在でもありません。いかなる発言も「個人」として行います。

 

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