さいたま市市民活動サポートセンター条例が改正され、指定管理者制度の適用を一時とりやめて、さいたま市直営にすることが議会で可決されました。そこでサポセンファンクラブ・メンバーにさいたま市直営時の「さいたま市市民活動サポートセンターのあるべき姿」についてアンケートしてみました。
この記事は意見が寄せられるたびに更新します。なお、意見はすべて所属団体に関係なく、個人としての意見なので匿名にさせていただきます。
Aさん
市民の指定管理者から市の運営に替わっても、協働管理運営はできるはずです。ちょっとした運営上の課題についても市民と市が協議して解決策を考える場(利用者懇談会の活発化など)を大切にして欲しいと思います。
Bさん
指定管理者制度であるか市の直営であるかではなく、そこに市民が参加して運営する手段があるかがカギとなると思います。市民が今以上に運営協議会や利用者懇談会に関心を向け続ければ協働はできると信じています。
Cさん
直営化に変更でサポートセンターの協働管理運営に関心がない方にもご理解いただく良い機会となると思う。市民活動を一歩前進させる好機ととらえて新たな協働のスタート方法を市民と考えることが至急必要である。
Dさん
「仲間とボランティアを始めて2年。リーダータイプでない私が何とかここまでやれたのは、サポセンのスタッフのおかげです。いろいろ聞いてもらって、一緒に考えてくれて…」←市民が運営するサポセンが必要な理由。
Eさん
サポセンがさいたま市直営になることにどんなメリットがあるのか。それを望んでいない市民が圧倒的多数であることは明白。これまでの指定管理者制度の管理運営を継し、直営においてはそれを更に発展させるべきである。